2006年08月31日

稽古と実践

 幕末というのは、侍が最後に活躍した時期です。勤皇の志士や新撰組などいろんな人物が活躍しました。剣(刀)というものが使われた最後の時代でもあります。

剣というのは、当時の基本武術であり、道場などがいっぱいありました。
坂本竜馬も北辰一刀流の一流の使い手であったことは有名です。
ところが、竜馬の剣術で他人を殺したということはあまり聞きません。
竜馬の場合は、そうした次元を超えていたということもありますが、こうした道場で教えられる綺麗な武術はあまり実践的ではないのかもしれません。

実際に幕末に活躍したのは、次のような実践的な剣術です。

1、新撰組
 実際に新撰組が浪士を斬るときは、次のようにしたそうです。
浪士の前後を2人の隊士で挟み撃ちして、その周りを逃げる退路を断つように何名もの隊士で取り囲みます。
 一人に大勢で襲い掛かり、卑怯といえば言えなくもありませんが、実践的にはこれが正解です。他には、寺田屋事件のような奇襲不意打ちです。

2、薩摩示現流
 最初の一太刀ですべてを決する薩摩の剣術です。人斬り半次郎(桐野)が有名です。刀を高く構えて、勢いよく突進して相手を切り下ろす勢いは少々のことではとめられません。普段の練習も、大木を相手に、丸太のような木刀を木が枯れるまで何度も振り下ろすそうです。

 これも、防御もへったくれもない剣術で綺麗な剣術ではありませんが、きわめて実践的です。

 よく、学校でよく勉強が出来たのに、仕事をさせると口ばかりで使えない人とか、研修程度の小さな仕事なら難なくこなすのに、ちょっとした仕事をさせるとプレッシャーに負けて成果のあがらない人がいます。ブルペンエースという人です。逆に、練習ではたいしたことないけれど、やらしてみると結構やれる人というのも少なくありません。

 なにごとも、稽古と実践には大きな違いがあります。

posted by SE会計士の日記 at 08:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月30日

結婚退職の税金知識

最近は、結婚されてもそのまま仕事を続けられる方が多いので、関係ない人も多いような気がしますが、女性の方で、結婚(または出産)を機に職場を退職される人が今だに少なくありません。
そのために知っておくべき税務知識について簡単にご紹介しておきます。(平成18年現在の税制による)


まず、結婚退職をした場合、勤務先から、1月1日から退職日(≒説明の都合上、結婚日と考えておきます)までの給与および源泉徴収税額を記載した源泉徴収表というモノをもらえます。そこに、どのような内容が書いてあるかによって税務上扱いが異なってきます。

1、源泉徴収表に記載されている、給与の額が103万円以下(給与所得控除後の金額で38万円以下)であり、それ以外の収入がない場合には、あなたの夫は、税金の計算の時(年末調整または確定申告)配偶者控除(控除額38万円)を受けることができます。

2、1と同じ状態だが、給与の額が103万円超141万円未満(給与所得控除後の金額で76万円未満)の場合は、あなたの夫は、税金の計算のとき配偶者特別控除というものを受けることができます。控除額はあなたの給与の額に応じて38万円から3万円の間の金額になります。

3、退職したあなたは、年末調整を受けていませんので、3月の確定申告の時に、源泉徴収表と、その他必要資料(年末調整のときと同様、ただし、結婚後も国民年金や保険料をご自身で負担されている場合は、その金額のわかるものや証明書を忘れずに)をもって税務署に所得税の確定申告書を提出すれば多くの場合還付金を受け取れます。

4、気をつけておくべきなのは都道府県や市町村に支払う住民税です。住民税は、所得税のように、支払ったときに、月額の給与に応じて、あらかじめ天引きするのではなく、一年の所得が確定した段階で、後から請求してくる仕組みになっています。
(給与明細に住民税と引かれているのは、その月の給与の分の住民税ではなく、去年の給与の住民税の12分の1が便宜上引かれているだけなのです。)

仮に、18年7月に結婚退職した場合、しばらくして、住民税を払ってくださいと通知が来ます(これは17年の給与に対する住民税になります。)それで「やれやれ、払い終わった」と思っていると、翌年19年6月にまた住民税を払ってくださいと通知が来ます。
これは、18年1月から7月までの給与についての住民税です。

ですので、3で還付を受けたと思って、全部使ってしまうと、後で住民税を支払う時になって困ることになります。

5、結婚退職後、再就職先を探すべくハローワークにいって届けをして、失業保険を受けたとしてもこれは、非課税所得になります。税金の計算には含みませんので安心して受け取ってください。


そのほか、多額の退職金を受けた場合や結婚に伴う一時金等受け取った場合など、複雑なケースの場合もありえます。詳しくは、税務署もしくは税理士さんにご確認ください。
posted by SE会計士の日記 at 16:47| Comment(0) | TrackBack(1) | 会計・税務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月29日

お勧めソフト??? YouTube

 YouTubeという、動画配信サイトがあります。
10分間の動画を自由にアップすることができるサイトで、世界中のいろんな動画が閲覧できます。
もちろん、日本のコンテンツも沢山掲載されていて、見逃したTV番組のコーナーや話題のニュース映像もここにくれば大抵残っています。中途半端なテレビをみるよりずっと面白いものが色々と見ることができます。(最近でしたら、亀田父とやくみつるのバトル映像や小倉優子のインタビュー中断映像など。。。)

 ただし、YouTubeは、著作権やデジタル映像化する権利の問題など、製作者側の権利を侵犯している可能性の高いサイトです。また、このサイトが海外にあることから、話がさらに複雑化しています(そのため?マークなしの「お勧め」とは、いい難い)。

ただ、YouTubeには、膨大な量のコンテンツが日々アップされており、ネット情報として無視できない存在にまで成長してきています。

http://www.youtube.com/
posted by SE会計士の日記 at 08:02| Comment(0) | TrackBack(2) | 情報・システム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月28日

ソニータイマー

DELL社製のノートパソコンから、発火事故があったということで、最近問題になっています。

私も、DELL社製のパソコンはよく使っていて、低価格で高性能、シンプルな構成とコストパフォーマンスのよさが気に入っていて普段の仕事でもよく愛用していました。

ところが、先日、某銀行の税務相談日に相談員として、出かけたときにお昼休みの食事に出て帰ってみると、銀行員の方が心配そうに机の上の私のノートパソコンを見ておられました。

「何かありましたか?」とお聞きすると

「先生、このノートパソコンは、DELL社製のパソコンですよね。これって、先日から、使用中に発火したとか、言うやつでしょう。大丈夫ですか???」と聞かれてしまいました。

「DELL社製のノートパソコンは、バッテリーはソニーが作っているのですが、一部のロットに不純物が混じったようで、使用時に高温化、ひどい場合には発火するという事故があったようです。どのパソコンがキケンなのかわかりませんが、このノートはもう1年に以上つかっていますし、極端に熱を発したということもないので、多分大丈夫だと思うのですが、、、。もし、ご心配なら、別のノートPCを持ってくるようにしますが、、、」とお答えいたしますと、「いえいえ、それには及びません、、、」と


こんなことを言われるのは初めてだったので、チョットびっくりしたのですが、社会的な影響は結構あるようです。

ソニーは、かつては日本製の小型で優秀な良品を提供する会社として有名(ブランド)だったのですが、最近は、「保障期間が終わるとキッチリ壊れてしまう。タイマーがセットされているのではないか?」いわゆる「ソニータイマー」と揶揄されているようです。その矢先にこの事故ですから、企業イメージの低下は避けられません。

※現在、対象となるノートパソコンのバッテリーが発表自主回収されています。
https://www.dellbatteryprogram.com/Default.aspx?LN=ja-JP


posted by SE会計士の日記 at 08:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報・システム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月27日

大阪のコーヒー


 大阪では、ビジネスマンは、食後にコーヒーを飲みに行く習慣があります。
私自身、「どこでもそうなんだろう!」と思っていましたが、東京や地方に行くとどうも違うみたいです。ビジネス街に喫茶店が見当たらなかったりします。

 ところで、最近は、大阪でも、古風な喫茶店といわれる店が少なくなってしまい、スターバックスなどのチェーン店か、マクドナルド、インターネット漫画喫茶ばかりになってしまいました。

 たまには、昔のような大阪のコーヒーが飲みたいと思うので、ここで何店かご紹介しておきます。


(丸福珈琲店)
大阪市中央区千日前1−9−1
06−6211−1547

 このお店は、専門学校時代によく通ったお店です。
昔ながらの大阪のどっしりした珈琲は、今飲んでいる軽めのコーヒーとは別物です。前の職場の近くにも支店(北浜店)があったので隠れ家的につかっていました。
 時々、無性に飲みたくなります。

http://www.marufukucoffeeten.com/index.htm

(平岡珈琲店)
大阪府大阪市中央区瓦町3-6-11
06-6231-6020
 大阪の本町にあるコーヒー屋さんです。
ドーナツと一緒に本物の大阪のコーヒーを味わってください。

http://www.hiraoka-coffee.com/index.html

(ゼー六)
大阪市中央区本町1ー3ー22
06ー6261ー2606
 コーヒーとアイスクリームがおいしいところです。

http://www.kuidaore-osaka.com/2top/fumi/05_modan/05-01.html

(ムジカ)
大阪市北区堂島浜1−4−4
アクア堂島ビル フォンタナ3F
(06)−6341−6628

ここも専門学校に行く前によく立ち寄ったお店です。
関西の紅茶の専門店として、知る人ぞ知る名店です。
いろんな、紅茶を飲ませていただきました。

http://www5f.biglobe.ne.jp/~oishiimono-mitsuketai/newpage104.html

posted by SE会計士の日記 at 05:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月26日

緊張と緩和

 昔、落語家の桂枝雀師匠の落語を聴きにサンケイホールなどに何度か行きました。師匠の落語は、師匠米朝の本格的な落語をベースとしながら、そのダイナミックな動き(座布団からはみ出さんばかりの)オーバーアクションを加えたもので、とても大好きな落語家さんでした。もちろん、その落語は、単に動きが派手なだけではなく、独特の笑いの理論に裏打ちされたものでした。

その理論とは、「笑いというのは、緊張と緩和の狭間に生まれる。緊張ばかりでも面白さはないし、緩和ばかりでは、退屈で、くだらない。ピーンとした緊張の中に、ホワーっとした緩和がポンと入ることで笑いは生まれてくる」というものでした。

 この緊張と緩和は、落語だけではなく、あらゆる分野に通じるもので、たとえば、会社の社風でも厳しいだけでは空回りしますし、緊張感のない会社で成功したところは見たことがありません。適度な緊張感を保ちつつ、ちょっとしたところに余裕を感じさせるような会社が伸びているような気がします。

 枝雀師匠の落語のなかで特に好きだったのは
「代書屋」「高津の富」「軒づけ」「蔵丁稚」などなど
http://www.toshiba-emi.co.jp/st/rakugo/sijaku/index_j.htm
http://www.deston.net/rakugo/sijaku-v/rakugo_daizen.html

今では、テープやDVDなどでしか見ることができませんが、もう一度生で見たかったものです。
posted by SE会計士の日記 at 08:06| Comment(0) | TrackBack(1) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月25日

レジ袋有料化

 環境に配慮して、レジ袋の有料化が本格化しそうです。
イオンでは来春からレジ袋が有料に
http://www.aeon.info/environment/mybag/

 海外では、よくあることなのかもしれませんね。台湾に行ったとき、深夜コンビニで買い物をしましたがレジ袋をくれませんでした。(2Lのペットボトル、お菓子、ジュース、日用品などなどいっぱい抱えて、ぼーぜんとコンビニの前でただずんでいたのを思い出します。)

これから、戸惑ってしまうことが多くなるかもしれません。

ところで、小さな折り畳み傘がよく売れています(究極は胸にさせるペンぐらいの大きさにするそうです)。こんな複雑なものでもこんなに小さくできるのでしたら、だれか、お財布に入るぐらいのカードサイズの折りたたみショッピングバック開発してくれませんか?
posted by SE会計士の日記 at 07:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月24日

パワーポイントの功罪

 パワーポイントを使った、セミナーや営業プレゼンが最近は多くなってきています。

 初めてパワーポイントを使ったセミナーを見たときは、何かかっこよくて、リズムよく進む、プレゼンテーションに感動したものです。内容は無くてもそれだけで、立派に見えたような気がしました。

 私も、よくこのツールはセミナーなどで使わせていただきましたし、使い方の研修も何度かやりました。便利なツールだとおもいます。しかし、最近はあまり使いません。せいぜいレジュメ代わりに補足的に利用するだけです。

 パワーポイントを必要以上に使われるとなんとなく、提案されたものが安易な感じがしますし、逆に聞き流してしまいます(私だけかもしれませんが)。

 相手の心を打つ(感動を与える)プレゼンは、ツールに頼らずとも、できるような気がします。

posted by SE会計士の日記 at 08:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報・システム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月23日

奈良の税金関係申請書様式入手サイト集

 今日は、ローカル情報です。

 奈良(奈良税務署管轄内)の税金関係の申請書様式の入手サイト集です。
全市町村をひとまとめにしてくれている適当な便利サイト集が見つからないので、とりあえずココに作っておきます。


国税関係(タックスアンサー)
http://www.nta.go.jp/category/yousiki/yousiki.htm

奈良県税関係
http://www.nara-download.jp/search.php3?typ=3%key=2

奈良市
http://www.city.nara.nara.jp/icity/browser?ActionCode=genlist%GenreID=1000000000347%ParentGenre=1000000000341

大和郡山市
http://www.city.yamatokoriyama.nara.jp/kurasi/todoke/download/dltop.htm#2

天理市
http://www.city.tenri.nara.jp/kurashi/zeikin/zeikin_top.html

生駒郡三郷町
税金申請様式関係は見あたらない?
http://www.town.sango.nara.jp/

生駒郡斑鳩町
税金申請様式関係は見あたらない?
http://www.town.ikaruga.nara.jp/

生駒郡安堵町
税金申請様式関係は見あたらない?
http://www.town.ando.nara.jp/

生駒郡平群町
税金申請様式関係は見あたらない?
http://www.town.heguri.nara.jp/

その他奈良県下の市区町村
http://www.pref.nara.jp/c_link/01.html

こんなサイトもありますが、現在の活用状況は???
https://e-kotonara.jp/portal/jsp/index.jsp

(法人地方税率一覧)
TKC全国会より
http://www.tkcnf.or.jp/cgi-bin/chizeitb.cgi?29


以下参考情報

(税務署 住所・電話番号)
税務署名
奈良
ふりがな なら
電話番号 0742-26-1201
郵便番号 630-8567
住所 奈良市登大路町81

税務署名
葛城
ふりがな かつらぎ
電話番号 0745-22-2721
郵便番号 635-0096
住所 大和高田市西町1-15

税務署名
桜井
ふりがな さくらい
電話番号 0744-42-3501
郵便番号 633-0062
住所 桜井市粟殿185-4

税務署名
吉野
ふりがな よしの
電話番号 0746-32-3385
郵便番号 639-3114
住所 吉野郡吉野町丹治200-1

(県税事務所 住所・電話番号)
事務所名
奈良県税事務所
ふりがな なら
電話番号 0742-25-0771
郵便番号 〒630-8131
住所 奈良市大森町57-12奈良総合庁舎

事務所名
高田県税事務所
ふりがな たかだ
電話番号 0745-22-1701
郵便番号 〒635-0095
住所 大和高田市大字大中98-4高田総合庁舎

事務所名
桜井県税事務所
ふりがな さくらい
電話番号 0744-43-3131
郵便番号 〒633-0062
住所 桜井市大字粟殿1000桜井総合庁舎

事務所名
吉野県税事務所
ふりがな よしの
電話番号 0746-32-2687
郵便番号 〒639-3111
住所 吉野郡吉野町大字上市133

(市町村役場 住所・電話番号)
役所名 奈良市役所
ふりがな なら
電話番号 0742-34-1111
郵便番号 〒630-8580
住所 奈良市二条大路南1-1-1

役所名 大和郡山市役所
ふりがな やまとこおりやま
電話番号 0743-53-1151
郵便番号 〒639-1198
住所 大和郡山市北郡山町248-4

役所名 天理市役所
ふりがな てんり
電話番号 0743-63-1001
郵便番号 〒632-8555
住所 天理市川原城町605

役所名 三郷町役場
ふりがな さんごう
電話番号 0745-73-2101
郵便番号 〒636-8535
住所 生駒郡三郷町勢野西1-1-1

役所名 斑鳩町役場
ふりがな いかるが
電話番号 0745-74-1001
郵便番号 〒636-0114
住所 生駒郡斑鳩町法隆寺西3-7-12

役所名 安堵町役場
ふりがな あんど
電話番号 0743-57-1511
郵便番号 〒639-1095
住所 生駒郡安堵町大字東安堵958

役所名 平群町役場
ふりがな へぐり
電話番号 0745-45-1001
郵便番号 〒636-8585
住所 生駒郡平群町吉新1-1-1

その他県内市町村
http://www.tabisland.ne.jp/zeidb/yakuba/index.htm

奈良地方法務局
http://houmukyoku.moj.go.jp/nara/table/shikyokutou/all.html

奈良労働局
http://www.nararoudoukyoku.go.jp/

奈良社会保険事務局
http://www.sia.go.jp/sodan/madoguchi/shaho/nara/index.htm

奈良納税協会
http://www.nouzeikyokai.or.jp/kobetsu/nouzei.phtml?aid=501

奈良商工会議所
http://www.yamato-shinkin.co.jp/

奈良商工会連合会
http://www.shokoren-nara.or.jp/

奈良県中小企業支援センター
http://www.nashien.or.jp/

国民金融公庫奈良支店
http://www.sia.go.jp/sodan/madoguchi/shaho/nara/index.htm

南都銀行
http://www.nantobank.co.jp/

奈良信用金庫
http://www.shinkin.co.jp/narashin/

奈良中央信用金庫
http://www.narachuo-shinkinbank.co.jp/

大和信用金庫
http://www.yamato-shinkin.co.jp/

JA奈良県
http://www.ja-naraken.or.jp/index2.html

posted by SE会計士の日記 at 07:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 会計・税務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月22日

正しいバックアップ

 先日、クレーン船が、送電線を引っ掛けたため、首都圏で停電が発生してしまいました。「何をやっているんだ」とか「この程度で済んだのはすごい」といろいろな意見がでています。また、クレーン船を動かしている会社に過去に事故歴があったとか、責任を負うとか負わないとかいわれていますが、どんな決着になるのでしょうか。

 ただ東京電力側に、失敗があるとすると、メインのラインとバックアップのラインを同じところにおいていたということでしょう。

 コンピュータについても、バックアップというものが大切です。システムの2重化とかデータのバックアップとかいろいろありますが、なぜ、バックアップをするかというと、何らかの事故(トラブル)が生じたときに、機能をとめることなく継続可能にさせることにあります。

したがって、バックアップは、メインのシステムが事故にあったときにも影響を受けないように、その事故の影響外においておく必要があります。

(アメリカでは大統領と副大統領は同じ飛行機に乗らないそうです。これも、バックアップの一つです。)

サーバールームに行って

 「バックアップは適宜行っていますか?」とユーザーの方にお聞きすると
自信を持って「ええ、しっかり毎日取ってますよ!」とおっしゃられます。
ところが、
「で、そのバックアップを取っている媒体(テープ等)は、どこにありますか?」とお聞きすると

「ここにあります。」とメインのサーバーコンピュータのすぐ横にあるバックアップシステムを指差されます。

 もし、火災にあったら、メインのコンピュータもバックアップシステムも共に燃えてしまって、データの復旧が出来ないことは、言うまでもありません、、、、

posted by SE会計士の日記 at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報・システム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月21日

アスキーがなくなる?

 PC雑誌アスキーがなくなり、別の雑誌になるそうです。
http://www.ascii.co.jp/pb/ascii/next_number/200609.html

学生時代からよく読んでいたPC雑誌なのでなくなるのはさびしいことです。

 パソコン(当時はマイコンっていってたっけ)の黎明期において、PC情報源はあまりなく、アスキー、RAM、I/O(今でもあります)、マイコンの4誌が貴重な情報源でした。紙面の大部分を占めていた広告も貪り読んだものです。PC書籍も理工書のよこにチョコチョコと並んでいました(いまでは、どんな小さな書店に行っても一大コーナーを形成しています)。

 その頃は、単なるマニアのおもちゃに過ぎませんでしたし、パワーも比べ物にならないくらい貧素なものでしたが、その可能性については、今以上に感じられたものです。

 インターネットもパソコン通信もなく、データの保存、読み出しは、カセットテープ、OSもなく、キーボードと本体がくっついたへんてこな機械(その前の世代では基盤むき出し)でしたが、一日中さわっていても飽きませんでした。ただ、OS代わりに使っていたBASICが起動するときに一番上に表示されていた、Microsoftという聞いた事もなかった会社が、こんなに大きくなっちゃうとは。

 インターネットの普及以後、こうした可能性の感じるイノベーション商品が見あたらないのですが、、、、(セグウェイがすごい商品だといわれたこともありましたが、チョット期待はずれ?)

 ひょっとすると、新たなイノベーション商品が今地球のどこかで、密かに作られているのかもしれません。




posted by SE会計士の日記 at 19:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報・システム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月20日

出世する、島耕作君

 サラリーマンを主人公にした、漫画というのも数多く発表されています。その代表的なひとつが、弘兼憲史著「島耕作」シリーズです。
モーニングに「課長島耕作」として掲載が始まったのが84年、丁度私が、大学卒業したころに管理職になっていますから、私の上司の(団塊)世代にあたります。
 島耕作は、とてもカッコ良く描かれていて、サラリーマンのひとつの理想像になっています(チョット現実離れしているとも感じますが、、、サラリーマン金太郎よりはマシでしょう)。

 私の好きな、SE兼イラストレーターのきたみりゅうじ氏は、著書「新人はつらいよ」の中で、就職面接のときシマコーサクになりきって乗り切った逸話を書かれています。また、俊チャン(田原俊彦)主演で映画になったこともありました。

ところで、この島耕作シリーズ現在も続いていまして、
「課長島耕作」のあと、「部長島耕作」「取締役島耕作」とつづき現在は、「常務島耕作」にまでトントン拍子に出世しています(ヤング島耕作という番外の新人時代編もあります)。「社長島耕作」が目の前です。

※ちなみに私は、サラリーマン時代、島耕作を目指すも 現実には、総務部総務課山口六平太 に近いキャラになっておりました。まあ、いいか!

posted by SE会計士の日記 at 09:48| Comment(0) | TrackBack(1) | 企業経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月19日

大逆転試合

 いま、甲子園球場では、高校野球が真っ盛りです。

先日、帝京VS智弁和歌山 の試合を見て久しぶりにワクワクしました。
帝京 0 0 0 2 0 0 0 2 8 12
智和 0 3 0 3 0 0 2 0 5 13

8回まで4対8で智弁が勝っていたのが、9回3ラン本塁打を含む8点をいれられ帝京が逆転4点差をつけられたのをその裏5点とって智弁が再逆転。帝京のピッチャーが不足して四球を連発してしまったのが惜しまれます。

このような大きな逆転が起きる原因は、1、負けてるチームがあきらめていない。2、エラー四球などのミス 3、現場の独特の雰囲気心理的要因だと思いますが、高校生プレイヤーを責めるのは酷かもしれませんね。


高校野球の中で、いままでに、印象に残る大逆転試合は、次の4つ

昭和36年夏
倉工 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 6 0 6
報徳 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 6 1 7
 この試合は、私の父から何度も逆転試合の例として聞きました。延長11回の6点の攻防はすざまじく、その後、報徳学園は、「逆転の報徳」といわれるようになりました。


昭和53年夏
中京 0 0 0 1 0 1 0 1 1 0 0 0 4
PL学 0 0 0 0 0 0 0 0 4 0 0 1 5
 この試合は甲子園で見ました。9回の4点差を追いついた攻防、12回の押し出しがポイントでした。「逆転をまねく異様な重たいスタンドの雰囲気」を直接感じることができました。決勝の高知商戦も逆転勝ちで、これ以後「逆転のPL」という伝説がスタートします。

昭和54年夏
星稜 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1 0 0 3
箕島 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1 0 1 4

 伝説の箕島VS星稜 延長18回の試合です。12回裏16回裏のホームランによる追いつきは、信じられませんでした。
箕島、尾藤監督のバントを駆使した采配術は、とても好きでした。今でも高校野球の基本的采配だと思っています。


平成10年夏
横浜 0 0 0 2 2 0 0 1 0 0 1 0 0 0 0 1 2 9
PL学 0 3 0 1 0 0 1 0 0 0 1 0 0 0 0 1 0 7

 松坂のいた横浜とPLの試合です。まだ、最近のように感じますが、両校の執念を感じさせる試合でした。勝った横浜、その後の明徳義塾戦、決勝戦もすごい試合でした。

http://www.fanxfan.jp/bb/
posted by SE会計士の日記 at 09:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月18日

税理士と勉強

 税理士は、税の専門家であるがゆえに、税に関する知識を深め、つねに、勉強しなければいけません。(これは、税理士の人はだれも異論がないと思います)

 そのため、税理士会の制度としては、36時間の指定研修等を受けて、その報告をしなさいということが、事実上行われています。

 なるほど、制度としては、これでよいのかもしれませんが、現実をみるとチョット疑問を感じるところもあります。

1、税の知識を保持するためには、36時間程度の研修受講だけでは足りない。知識を習得できたか確認する手段もない。しかも、研修は知識偏重すぎるような気もします(税理士に必要な能力は知識だけではないはず)。

2、実際の研修を見ると、かなり真面目に出席されている方も多いが、実際の出席者の構成を見ると、事実上リタイヤされたような方が出席していて、現役バリバリの方の出席する姿を見たことがなかったりする。(努力目標でなくペナルティーがつくと状況が変わるかもしれませんが、、、)

3、ネット配信なども一部とりいれているとはいうものの、企業に勤務している税理士、地方在住の税理士に配慮がない。

4、現研修制度が試行されてから、基本的知識不足の税理士が減ったという実感がない。

 もちろん、形式的に、36時間の研修を受けたから税理士として大丈夫というものでもなく、最終的には社会(納税者、税務署等)や市場が判断を下すところだと思います。

 まじめに勉強している税理士としていない税理士の格差は、どんどんと開いています。
posted by SE会計士の日記 at 10:41| Comment(1) | TrackBack(0) | 会計・税務 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月17日

銭湯めぐり

 独身のころ、大阪の東住吉にひとりぐらししていたとき、よく銭湯に行っていました。

 別に、ワンルームマンションに風呂がなかったわけではないのですが、小さなユニットバスというのも、狭苦しい感じですし、その当時、出張が多くてホテルのユニットバスばっかりの生活だったので、大阪に居るときぐらい大きなお風呂に入りたいと思い、ちょっとした贅沢として、近所の銭湯に行っていました。

 東住吉は、大阪の下町で、文化住宅なども多かったので、銭湯はやたらにありました。いろんな銭湯に入りましたので、たぶん100件弱ぐらいのお風呂屋さんに行ったと思います(自称銭湯評論家です)。

 お勧めのお風呂屋さんの条件は、

1)清潔であること。
 やはり、きれいに洗いに行くところですから、清潔が一番です。脱衣所でゴキブリが這い回っていたり、洗い場が石灰分でザラザラしているところは最悪です。

2)基本料金でちゃんとしたサウナに入れるところ。
 サウナで汗をかくとさっぱりします。時々、看板に「サウナ」とか書いてあっても、別料金になっていたり、ミストサウナ(わたしは、偽サウナと呼んでいます)だったりするとガックリ。不当表示の一種ですね。


3)やくざが少ない。
 刺青お断りと書いてあっても、銭湯にヤクザはつき物です。特に、どうということもないのですが、銭湯に10人ぐらいの人が入っていて、背中にど派手な絵が描いてないのが私だけだとチョットだけビビります。

 あと、銭湯には、銭湯必須のアイテムがいくつかあります。
洗い場は、当然「ケロリン」の黄色い洗面器(ケロリン桶)がなければいけません。
http://www.naigai-ph.co.jp/fanclub/goods.html
(ケロリンの製薬会社である内外薬品が、東京オリンピックの当時、広告用に銭湯に配ったのが始まりみたいです。)

 また、銭湯で売っている飲料水には、ココでしかおいていない、独自のものがあります。ヒシヤサイダー(三ツ矢サイダーの間違いではありません)とかスマックなど、聞いたこともない変わったブランドのドリンクが山のように、、、
http://www1.kcn.ne.jp/~yoshi223/ofurod/senf00.html

 最近、暑い日がつづきますので外回りの営業さんなどは大変だと思います。パチンコ屋さんもいいですが、帰りに、下町のお風呂屋さんに、飛び込んだらお手軽にサッパリしますよ。日曜日に朝風呂タイムがあるところも多いです。

http://michikene.ld.infoseek.co.jp/sentou.htm

posted by SE会計士の日記 at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月16日

奈良の方言(奈良ことば)

 奈良には、いろんな方言があります。方言のキツイ地域と、比較的ゆるい地域がありますが、奈良に住んでいるとそうした言葉の使い方をする人に必ず出会います。代表的な奈良の言葉をいくつか紹介します。


(おとろしい)
メンドクサイという意味です。
おそろしいと聞き違えることが多いのですが、よく使われます。
例 わざわざそんな所いくのん、おとろしい。。。

(・・・・け)
語尾につけます。いこけ。いのけ。(いきましょうか。帰りましょうか)といった使い方をします。英語のShall weと同じ語法です。つまりShall we dance?は奈良の言葉では「踊ろけ」となります。

(まわり)
準備、したくのことです。どこかに出かける前に支度の遅いひとに「はよ、まわりせんかい。」という使い方をします。

(かく)
 持つ。ささえることをいいます。痒いわけではありません。
「この机一緒にかいてくれ」という使い方をします。

(いらう)
 触ること。子供が大事なものを勝手に触っていると「もう、いらいな!」といわれます。

(ごんた)
 言うことを聞かない悪い子供のこと。「この子は、ほんまに、ごんたやねんから、、、」とかいったりします。ちなみにNHK教育TVの「できるかな」に出ていたゴンタ君は、親の言うことを聞かない、悪い子の代表だからゴンタ君っていうのだと思っていました。


(さぶいぼ)
鳥肌のこと。寒い時に出る、肌のぶつぶつ(いぼ)だから「さぶいぼ」です。

(まとう)
弁償すること。他人のものを壊したりすると「これ、まとてんか」といわれます。

(しゃんなあかん)
しなければ、ならない。「勉強しゃんなあかんで!」といった使われ方をします。


※以前、国文学の先生の学会が、奈良であって、「奈良に古い言葉使いがいっぱい残っていてビックリした」と聞いたことがあります。ひょっとしたら、聖徳太子さんも「日本人も仏教を勉強しゃんなあかんで」とか「みんなで、法隆寺建てよけ」とか言っていたのでしょうか?

posted by SE会計士の日記 at 07:43| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月15日

里帰り

 お盆のシーズンは、里帰りされる方が多いと思います。

 私の住んでいるところも、お年寄りの世帯が多いので、近所の空き地や道路脇には、普段見たことのない、東京、名古屋、九州ナンバー、などの車が沢山駐車しています(以前は、このあたりは、里帰りする地域だったのですが、里帰りされる地域に変わってしまいました。こんなところにも、高齢化社会の足音を感じることができます)。

 私の父母の出身地も、岡山県の井原市というところなので、子供ころは何度も里帰りしました。山陽新幹線がまだ走ってない時期もありましたので、大変でした。ゴトンゴトンと特急にのって、笠岡か福山まで行き、そこから、バスや在来線を乗り継いでさらに1時間ほど、、、(たいがい、途中で乗り物酔いでフラフラに。)

 もっとも、着いてしまえば、祖父母が歓迎してくれて、おいしい果物(岡山にはマスカット、モモなどおいしいフルーツがいっぱいあります)を食べ、同年代の親戚の子供と瀬戸内海で海水浴、虫取り、花火(ついでにお墓参り)など楽しいイベントがいっぱいです。蚊帳をつって寝たり、家にお仏壇があったり、井戸でスイカを冷やしたり、そこでないとできない経験も沢山ありました。絵日記のよいネタになったのを覚えています。

 お父さんもお母さんも、重たい手土産をもって、はるばる里帰りするのは、大変でしょうが、おじいちゃんおばあちゃんは、とても楽しみにしてますし、たぶん子供のよい思い出になりますので、できるだけ帰ってあげてください。

posted by SE会計士の日記 at 20:12| Comment(1) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月14日

ゴンチチミュージック

 ゴンチチ(ゴンザレス三上氏とチチ松村氏)の音楽が好きで、昔から良く聴いています。

 アコースティックギターをベースとしたインストゥルメンタルの楽曲が聴きやすくて、とてもリラックスできます。
不思議なことに、何度聴いても飽きがきません。そのためか、ドラマ、CM、ゲームなどのBGMにも良く使われています。
 特に夏の季節には、最適です。ゆったりした夏の時間を過ごしたい人には、お勧めです。

(もっとも、車の中で、ゴンチチの音楽をかけると、「こんなん聴いてたら寝てしまうわ!」とうちの奥さんには不評なので、意外と万人向けではないのかもしれませんが、、、)

http://www.gontiti.jp/index2.html

posted by SE会計士の日記 at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月13日

仕入原価が上がったとき

 ガソリンの値段が、高騰しています。中東の不安な情勢も重なって、天井が見えない状況です。また、中国などでも低賃金労働者の確保が難しく、人民元の切り上げも考えられるので、従来のような低価格路線は、とりにくくなってくるでしょう。これから、さまざまな商品の仕入価格が上がってくると思われます。

 企業も、仕入価格が上昇すると、経営が圧迫されます。そのとき、どのような対応をとるべきでしょうか。

 いろんな対応の方法があると思いますが、低価格を売りにする企業のでなければ、顧客ニーズに関係なく品質を下げることはやめたほうがよいような気がします。

 たとえば、スターバックスというコーヒーチェーンがあります。日本では急激に店舗が増えたので、ポッと出の会社のように思われるかも知れませんが、アメリカでは、良質のコーヒーを提供するお店として、有名です(品質の高さは、ハンバーガー屋さんのコーヒーと飲み比べてみたら一発でわかります)。
 良質のコーヒーを提供するため、10年、20年と長い時間をかけて現在のブランドを構築した会社です。

 何度か経営危機に見舞われたことがあり、コーヒー豆が三倍にあがったこともありました。値上げすべきか、仕入れをどうするのか議論があったみたいですが、結局、品質の高さを維持する方針は変えませんでした。(同様のチェーンでは、品質を下げることで、顧客が離れて淘汰されることに)

 牛丼の吉野屋でも(食品の安全性は別問題として)あれほど、アメリカ産牛肉にこだわるのは、昔商品の品質を下げて大失敗した経験から、来ています。

 大企業でも、この状態ですから、信用が大切な中小零細企業では、途中で品質を下げて客離れが起きることは致命傷になりかねません。(それだったら、最初から、「うちは、品質はよくないけど、どこより安いよ」と言い切ってしまうほうがましです。)

 もちろん、値上げして、顧客を維持するのも大変ですが、少なくとも従業員が「うちは、顧客ニーズにマッチした、良質の商品を顧客に提供している」と誇りをもって仕事をしてもらうほうが大切だと思うのですが、、、

posted by SE会計士の日記 at 08:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月12日

お墓で転んだら猫になる!?

 お盆の季節がやってきました。

 今年も、自分の実家と奥さんの実家の墓参りをする予定です。(どちらも、奈良県内にあるので、盆、彼岸、命日にはお参りに行くようにしています。)
 遠方にあるお墓は、さすがに毎年お参りすることは難しいのですが、何年かに一回はお参りに行くようにしています。特に宗教心があるわけではないのですが、当たり前のこととして深く考えずにお参りしています。

 ところで、このアタリ(というか、一部の家)には、「お墓で転んだら猫になる!」という言い伝えがあります。そういえば、墓地のところに猫が何匹かたむろしていることがあります。じっとこちらを恨めしそうな目で見ていますが、あの猫たちは、ひょっとしたら、元々、人間で、親の言うことを聞かずに、お墓でふざけて、転んだため猫になっちゃったのかもしれません。。。。

 お墓は静かにお参りしましょう。


http://www.brst.tv/new_prof/71neko.php
posted by SE会計士の日記 at 07:53| Comment(1) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。