その表計算ソフトは、その組織のメンバーを一つのシートに登録し、別の役割分担表のシートに転記し、さらに別のシートにソートして再集計していくというソフト一見シンプルなソフトなのですが、、、、
実はその表計算ソフト、作った前任者がエクセルの超名人の人だったので、複雑なマクロや関数を駆使しながら作りこまれた逸品です。ですので、よーくそのソフトの仕組みを分かっていないと使いこなせません(エクセルについても当然上級レベルで熟知しておく必要が、、、)。
私自身、このソフトを使い始めて3回目(作業は年一回)にしてやっと全体像を把握できたほどで、細かいプログラムは、いまだブラックボックス状態です。
そのエクセル名人の前任者は10年間勤め上げてその委員会を卒業してしまいましたので、現在、私以外そのソフトを動かせる人がいません。
いちど、親切な某委員の方が「お手伝いします」といっていただき、私の不在のとき作業されたのですが、誤操作で一部のシートを破壊してしまって、それからは誰も手を出さなくなってしまいました。。。。。
委員長から、「君は、このソフトを使いこなせる人材を育てるまで、永遠に卒業できないからね!」と言われてしまっています。。。
※全部作り変えてしまえばよいのですが、結構作業量が結構膨大なうえ、メンバーの果たす役割や最終のアウトプットの形がその年の事情により毎年変るので、固定化したシステムに落とすことができません。結局エクセルシートのような柔軟なシステムにしておく方が便利なので、この状態をずっと続けています。(毎年ちょっとづつ使い方マニュアルを作って整備していったり、複雑なマクロ関数を分かりやすいマクロ関数に置き換えたりして地道な努力を続けております。。。。)

