2007年06月01日

分散投資、集中投資

 投資の格言の一つとして「すべての卵をひとつの籠に盛るな」というものがあります。

これは、一つの卵(お金)を一つの籠(資産選択)の盛ってしまうと、もし、その籠(特定の資産選択)を落としてしまったとき、全部の卵(お金)失ってしまうから、危険ですよという意味です。

確かに、長い期間にわたって投資していくに場合において、この考え方は、貴重な考え方であり、常に頭においておくべき金言だと思います。

この考え方を生かしたものとして、財産3分法(財産を土地とキャッシュと有価証券に分ける方法)もありますし、投資信託などにもこの考え方に添ったものもあります。

ところが、財産の投資先をただ分けていけばよいというものではありません。個々の投資する商品のことを、熟知し、じっくり観察した上で投資を行わないと、高いリターンは望めません。つまり投資家の集中力のそがれるような、安易な分散投資は、有効ではないということです。

事実、有名な投資家であるバフェットなども、安易な分散投資には否定的な考え方を持っています。
http://www.netvoice.jp/2006/09/post_125.php

この分散投資、集中投資の考え方は、投資の世界だけでなく、経営者の事業展開などでも同じことが言えます。
posted by SE会計士の日記 at 08:34| Comment(0) | TrackBack(1) | 企業経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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四日で50マン(笑)
Excerpt: オタクのドウテイキャラのフリして入ったら、やりまくりのもうけまくり(笑)
Weblog: 林田
Tracked: 2007-06-02 16:12