2007年06月05日

メールは、落とすべきか?残すべきか?

 最近、利用している電子メールのメールボックス容量の拡張が行われました。
初めの頃は、5M,10Mバイト程度の容量で、メールソフトでアクセスして、メールボックス内のメールをすべて落としていたのですが、その後100M200Mバイトとどんどん拡張されました。

今回の拡張では容量がなんと5Gバイト。

ここまでくると、メールは、メールソフトに落として(ダウンロードして)読むものではなく、メールボックスの中に蓄積しておくイメージなのかもしれません。
そして、メールボックスは資料の保管庫的な利用になるのでしょう。

機器のコストにたいする性能アップ(cfムーアの法則)とグーグルのGmailのような使い方が影響しているのでしょうが、メールというITのごく基本的なツールでさえ、時代の流れには無縁ではなさそうです。

posted by SE会計士の日記 at 08:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報・システム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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