2007年06月21日

補完と代替

経済学で習うことですが、商品どうしの相互関係としては、補完関係と代替関係があります。

補完関係とは、互いに補完しあって効用を得る関係をいいます。
たとえば、市場でパンが沢山売れたら、パンにつけるバターが沢山ひつようになってよく売れます。このとき、パンにとって、バターは、補完関係にあり、補完財になります(逆にパターにとってパンが補完財といっても間違いじゃないですが、なにか変?)。

代替関係とは、どちらか一方があれば効用が得られる関係をいいます。
たとえば、バターとマーガリンが市場にあれば、どちらかを買えば、事足ります。このときパンとバターは、代替関係にあるといい、相互に代替財ということになります。

こうした関係は、他にもいっぱいあります。

お医者さん(パン)、お薬(バター)、ジェネリック(マーガリン)
音楽、CDプレイヤー、i-pod
お菓子、砂糖、甘味料
車、カーナビ、道路地図
ラーメン、どんぶり、カップめん


posted by SE会計士の日記 at 08:15| Comment(0) | TrackBack(1) | 企業経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2007-06-21 08:36