エルニーニョというのは、何度か聞きましたが、「らにーにゃ」て何でしょう?
調べてみると
ラニーニャとは、ペルー沖の水温が低いままになること
このとき、強い東風が吹いて、深海から冷水がわきあがり、さらに東風が強くなり、、、というプロセスで大きくなり、世界に異常気象を生じるとのことです。
ちなみにエルニーニョとはその逆の現象で、ペルー沖の水温が高いままになることをいいます。
どちらもペルーの公用語である、スペイン語でエルニーニョがクリスマスのころに発生することが多いので、「神の子」「男の子」、ラニーニャは、「女の子」の意味です。
※気象用語といった、普段なじみのない用語を見てみると、ドイツ語やらスペイン語、英語、ロシア語、ラテン語、古い日本語が入り混じっていて、、、結構面白い用語がいっぱいありますよ。


