以前、ある研修会に参加したとき、心理学を基礎とした、人間関係を良好に築くための方法を教えてもらいました。営業や職場での人間関係、日常生活において大変役立つ
ノウハウだそうです。
詳細は長くなるので省きますが、次のようなものだったと思います。
人間のタイプを次の2つの軸で振り分けます。
1、行動が積極的(行動型)か消極的(思考型)か
2、対人関係において開放的か閉鎖的か
A行動が積極的で対人関係が開放的な人
超楽天家タイプで典型的な人物としてはジャイアンツの長島元監督が例に挙げられていました。
B行動が積極的で対人関係が閉鎖的な人
企業経営者に多いタイプで、典型的な人物としては独裁者(ヒトラー)が例に挙がってました。
C行動が消極的で対人関係が開放的な人
人間関係を大切にする好人物タイプで、典型的な人物?としては、人のよいおばちゃん。
D行動が消極的で対人関係が閉鎖的な人
学者タイプで典型的な人物としてアインシュタインが上げられていました。
この分類わけにより、普段の行動パターン、追い詰められたときの行動パターンや、意思決定のプロセスなどが詳細に説明されたのですが、、、、
ちなみに私自身は自己分析の結果ややDタイプというところでした。
ところで、経験的に気がついたのですが、Dタイプの人に会うと、必ず「ひとりごと」が多いのです。
一緒に仕事をしてても「うん、そやそや!」とか「・・・ということで、、、」とか一人でぶつくさしゃべっています。
先日も、たまたま、同タイプの人と半日ぐらい、同じところで仕事(仕事は別のこと)をしてたのですが、お互いに「うんうん!」「そやそや!」「・・ということは、どうゆうことや〜?」としゃべりまくってってました。
(外から聞いていた人は、絶対二人で会話してると思ってたかも)
posted by SE会計士の日記 at 08:24|
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