2007年06月21日

おすすめソフト その28 You Tube

YOUTUBEの日本語版が公開されました。
今後も、大きな影響力を与え続けるでしょう。
http://jp.youtube.com/
http://jp.youtube.com/browse?s=mp
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2007年06月15日

りっぱなホームページを作るのは仕事じゃない!!

 ときどき、いろんな企業の全社ミーティングなどに参加させていただくことがあります。このとき、

「こんど、A君がいろいろ勉強して頑張ってくれて会社の立派なホームページを作ってくれました。A君、みんなに説明してあげてくれるかな!」と、若手社員を褒めている場面に出くわすことがあります。また、情報担当者が、業績報告の中で「新ホームページ立ち上げのため、○社さんと打ち合わせ、さらに、○月中に、完成の予定で、、、、」とえんえんとホームページの作成に関する報告をしている場面に出会うこともあります。

たしかに、若手社員に、なんらかの責任ある仕事を与えることも大切なことです。間接部門の仕事というのを他の社員に周知しておいてもらうということも重要なことです。

しかし、勘違いしてはいけないのは、「りっぱなホームページを作るだけでは、仕事になっていない」ということです。

仕事とは、売上を上げる効果か、コストを下げる効果がないといけません。

ホームページをつくったとしたら、「ホームページを見たお客さんからの注文が増えた」とか、「営業がやりやすくなった」とか、「優秀な人材が採用できるようになった」とか言うことが仕事の本質(ねらい)といえます。

(どんなに技術的にすぐれた技術を使ったホームページを作っても、これらの効果がなければ、あなたの会社にとっては、悪いホームページといえます。逆に、どんなに技術的にしょぼいホームページであっても、こうした具体的な効果があるのであれば、あなたの会社にとっては、優秀なホームページといえるでしょう)


ですので、ホームページ作りを仕事として考えるなら、ホームページを作っていく過程を報告すること、完成したものを、評価するだけではなく、「新しいホームページ完成後、それが、どのような効果を挙げているのか」ということも継続して報告して評価することが、一番大切です。

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2007年06月12日

年金記録を復旧させる方法

年金問題が、えらいことになっちゃっています。

何でもシステム化したときに、適当に入力したために、判らなくなっている消えた年金記録が5千万件以上発生してしまっているとか。。。※

恐ろしいことです。

ところで、その復旧方法ですが、システム化の時の原始資料を廃棄しちゃってよいとの指示が出ていたので、完全復旧は難しいと思われます。

そのため次善の手段として、次の方法
1、残っている資料を基に、出来るだけ復旧を試みる
2、年金加入者に注意を喚起する。
3、第三者機関で加入記録を認定する

が用意されるということなのですが、少し心もとないような気がします。(第三者機関といっても、領収書がないとき、どのように支払った事実を認定されるのか?判断基準が判らない)

で、ここからが私見ですが、
支払いの確からしさを補完する資料としては、次のようなものが考えらるんじゃないでしょうか(会計や税務実務を参考に)

1、所得税確定申告書、源泉徴収表
これらには、古くから社会保険料控除という制度があり、支払った額が記録されています。これらが一つの判断材料にならないでしょうか。

2、家計簿、支払い記録等
自分自身で書いて、持っておくものなので、証拠にならないような気もしますが、記載内容の前後、記載用紙の古さから判断して、その信憑性を判断することは可能だと思われます。

3、納付したときの周囲の状況、
これも一つの証拠になります。たとえば、同じような状況にあった人がキチンと納付され記録が残っているのに、ある人の納付記録がないようなとき。
「納付していない」という心象が強まるのか、逆に「納付しているのに、記録がなくなっている」という心象が強くなるのか?微妙なところです。
また、国税をキチンと納めている人は、年金もキチンと納めている可能性が高いとはいえるかもしれません。


4、エラー率の差(リスク評価)
何か対象となるものに、エラーがあると推計される場合、手当たり次第に全部正していくというのは非常にコストと時間がかかりとても非効率です。

こうしたばあい、サンプルテストでエラーの起こりやすいところを発見して、集中的にそこを洗い出します。
たとえば、A地区のデータは、比較的正確だが、B地域のデータはボロボロという場合B地域を集中的にチェックして訂正していきます。
会計監査や税務調査でやられる方法ですが、年金記録のチェックでも使える方法だと思います。(間違いが少ない部分であったも、年金のもらえない本人にとっては、重大な問題であることは当然ですが)



※行政には、「無謬性の原則」というものがあります。つまり、「お役人は間違えない、間違えるのは民間人」。この「無謬性の原則」が社会のルール手続きのいろんなところに顔を出します。ところが、現実には、官民とわず、あらゆる作業に、ヒューマンエラーというのが起こりうるのは、品質管理の常識です。むしろ、「無謬性の原則」の方が、とても非常識な危ない考え方です。
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2007年06月06日

ハッカーは怖くない

どうも、企業の経営者の方の中には、ハッカーという悪い人が社外にいて、社内のコンピュータに不正アクセスして、情報を盗み出したり、改ざんしたりするイメージが強い人がおられます。
 また、ベンダーやシステム会社の中には、その不安をあおるような営業をするケースも有り、誤解は益々広がっていきます。

(たかだか、会社案内程度の情報をホームページに載せるのに、よくわからないセキュリティー経費が掛かっていたり、やたらにメンテナンスのためホームページにアクセスできなくなったりと、、、)

もちろん、そういったリスクもあるのですが、情報漏えいのかなりの部分は内部の人間による不正です。

典型的な例としたら、会社の仕事のデータを家に持ち帰って、家のパソコンに入れておいたら、ウイニーなどのソフトが入っていてばら撒いちゃったとか、、、

これなども、会社のデータを入手した方も悪いのでしょうが、会社のデータを家に持ち帰ってしまう行為(仕事熱心???)がそもそも不正行為になります。これなどは、いくら会社で最高級のファイアーウォールを購入設置しても防げません。

退職した社員も要注意です。退職したら、IDパスワードを消去、変更するのは当然ですが、そんな基本すらやってない会社もあります。また、退職した人のかなりの割合の人が、在職中にデータを持ち出し、前職の顧客リストや営業ツールを飯の種にしています。
(この点の対策を、自分の会社では、どのようにとっているのか、一度考えてみられてはいかがでしょう。)

こうして見ると、会社にとっては、ハッカー(外部からの不正侵入)よりもインサイダー(内部の人)の方がよっぽど怖いような気がします。

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2007年06月05日

メールは、落とすべきか?残すべきか?

 最近、利用している電子メールのメールボックス容量の拡張が行われました。
初めの頃は、5M,10Mバイト程度の容量で、メールソフトでアクセスして、メールボックス内のメールをすべて落としていたのですが、その後100M200Mバイトとどんどん拡張されました。

今回の拡張では容量がなんと5Gバイト。

ここまでくると、メールは、メールソフトに落として(ダウンロードして)読むものではなく、メールボックスの中に蓄積しておくイメージなのかもしれません。
そして、メールボックスは資料の保管庫的な利用になるのでしょう。

機器のコストにたいする性能アップ(cfムーアの法則)とグーグルのGmailのような使い方が影響しているのでしょうが、メールというITのごく基本的なツールでさえ、時代の流れには無縁ではなさそうです。

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2007年05月29日

うちの電話も時々、本体ごと持ち上がっちゃいます。

 コードレスフォンじゃない電話機のコードが、よくネジネジになっています。
チョットくらいなら、不都合はないのですが、ネジネジが進んでくると受話器が5センチぐらいしか、持ち上がらなくて、電話機に顔を接しながら電話したり、本体ごと持ち上がっちゃったりと、いろいろ不都合が、、、

サラリーマン時代も、自分の横の電話機だけ、よく、こんな状態になってて、時間があるとき、受話器をブランとぶら下げて、クルクルより戻し作業をしてました。
(お隣の席のかたごめんなさい!)

「なにかのタタリかなあ?」「ちっちゃい人が私の見てないところで、ときどき電話機のコードを、ねじっているのかなあ?」と思っていたのですが、、、

先日のある記事で、この怪現象の原因が判明しました。電話を持ち替えて戻す、私のクセだったんですね。

(ITmedia Biz.ID 説明記事)
http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0705/28/news018.html

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2007年05月23日

おすすめソフト その27 SAGOOL(サグール)

ヤフー やグーグルは、検索サイトの定番ですが、検索結果は、極めて妥当な(面白みに欠ける)ものです。


そうではなくて、より面白い結果が上位にくるように工夫された検索サイトがこちら
SAGOOL(サグール)です。

http://sagool.jp/

たとえば「マイクロソフト」と入力すると最上位に来るサイトがこれ
(2007年5月現在)

(マイクロソフト・ジョークス/先見の迷惑)
http://www.page.sannet.ne.jp/mnagai/msj/openmind.htm

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2007年05月22日

アバター

 アバターということばを最近よく聞くようになりました。

アバターというのは、ネットの中で、自分自身を表現するための別キャラのことで、現実離れしたほどかっこよくもできますし、おもしろキャラを使うこともできます。


以前は、ヤフーやライブドアで「あなたのアバターを作ってみませんか」とよく宣伝していて、有料のパーツなども販売していたのですが、正直そんなに魅力的には感じませんでした。
ところが、最近は、以前ご紹介したセカンドライフやWiiでもこのアバターというものが使われていて、普及に加速度がついている感じです。
http://onokaikei.noblog.net/blog/2007/04/02/
http://onokaikei.noblog.net/blog/2007/03/17/


今後、このアバターというのは、いろいろ広がりを見せてきて、第二の自分といってもよいほどの重要性を持つかもしれません。

※絵は、私がミクシーでつかっているアバターです。
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2007年05月16日

えいご漬け

 英語を使いこなせる人を見ると、無条件で尊敬してしまいます。

電車で英語を読んでる人をみても、電話で英語で会話している人を見ても、「すごいなあ!」と感心してしまいます。

学生時代に、数学は才能、英語は努力と教わりましたが、私は逆ではないかと密かに思っています。

(だって、数学は、一足飛びに考えようとすると難しいのですが、チョットづつ時間をかければ、なんとか分かるようになっています。覚えることも、チョットだけ。それに比べて、英語は、聞き取りの才能や場を読む才能も必要ですし、文法ロジックも中途半端で、そのため、覚えなきゃならないことも、膨大です。。)

といっても、英語が使えるようになると、世界が広がるので(海外旅行に行っても楽しい)、強いあこがれはあります。

だからというわけではありませんが、
 最近、任天堂DSのソフトで、「えいご漬け」というゲームソフトをやっています。ディクテーション(学校のLL教室で教わった英文聞き取り)を繰り返す単純なゲームですが、これが、結構楽しい。。
 「ひょっとしたら、このゲームをマスターしたら、英語が上手に使えるようになるかなあ?」と淡い期待をいだきつつ、毎日続けています。

http://www.nintendo.co.jp/ds/angj/

http://touch-ds.jp/mediagallery/st64.html

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2007年05月15日

ネットカフェの安全性?

 仕事と仕事の間など、ちょっとした時間ができたとき、インターネット喫茶を使うことがあります。

静かで、かつ、インターネットが使えるので、ちょっとしたブログの更新、原稿書き、読書、休憩など使い勝手は色々あるかなあと思っています。※


最近は、ネットカフェ難民などといわれて、ちょっと悲壮なイメージもありますが、よくわかりません。(「おたくは、ネットカフェ難民さんですか?」と聞くわけにもいかないので、、、)

ただ、いろんなネットカフェを見てみて、ちょっと気になっていることが、いくつかあります。

たとえば、多くのネットカフェは照明が薄暗いので気付かないのですが、結構汚いところもあります。手元の明かりをつけると、ホコリが舞っていたり、蚊や小ハエなどが飛んでいる不潔なところもありました。(早々に退散)

また、安全性も気になります。ネットカフェは、薄暗い、中で迷路のような構造になっていることころ多く、火災などが発生したら、どのように逃げたらよいのかさっぱりわかりません。映画館や旅館など古くからの商売の場合は、消防からの指導がうるさいぐらいあるのですが、、、、雑居ビルの中で、見ず知らずの人とバイト従業員だけが大勢いてる状況は、ちょっとヤバイのかも、、、

 いまのところ、問題になっていませんが、対策をとっていかないと大きな事故が発生するかもしれませんね!


※ネットカフェのパソコンを使った場合、パスワードや個人情報が残らないように、注意しておく必要がありますよ。。。
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2007年05月08日

おすすめソフト その26 ゼンリン住宅地図サービス

 仕事で地図というのもよく活用するツールです。

訪問する場所の確認からはじまり、不動産の所在地の確認、調査など

とりあえず、奈良市、大和郡山市の住宅地図は、持っていますが、それ以外の場所に関しては持っていません。

必要なときは、ここを利用しています。現在の利用料、一枚105円です。

(@nifty ゼンリン住宅地図サービス)
http://www.nifty.com/zenrin/index.htm?banner_id=5

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2007年04月26日

携帯電話の買い替え

 今の携帯電話を買ったのが約2年前なので、そろそろ買換える時期が近づいてきました。

 人によっては、えらく旧式の携帯電話(コードレスホンの子機と間違うような)のを長く使っている人もいるし、モデルチェンジがあるたびに買い替えている人もおられます。

一般的には、ランニングコストに機器代が含まれているらしく、たびたび買い換えるのも、長く使い続けるのもあまりお得ではないらしいです。(2年に一回程度の買い替えが一番お得だとか、、、)

ただ、2年も経つと機器の機能が著しく向上しています。
最初に買った時は、電話するだけ、次にメールiモードがつきました。その次は、iアプリとカメラ、さらにTV電話、お財布携帯機能が付き、今では、使い切れないぐらい、様々の付加機能がついています。(つかっていない機能もたくさんあります。)

今度買うのは、どれにしようかと思っているのですが、今回については決め手がありません。ワンセグ携帯といっても、しょっちゅうTVを見ないと困るほどではありませんし、(パソコンワンセグで十分)、、、音楽を聞きまくるほどでもありません。写真の画質も今ので十分です。

まあ、今回の機種選択のポイントは、機能よりも、デザインが中心となる気がしています。

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2007年04月20日

熱くなる音ゲー

 TVゲームの分野の一つに音楽をつかったゲーム
(通称音ゲー)があります。

DDR(ダンスダンスレボリューション)から始まり、今ではゲームソフトの一群をなしています。

私が最初にやった本格音ゲーもDDRでして、専用コントローラー(シート)を購入してやってました。

最初は、スローテンポ
オリビアニュートンジョンのHave you never been Mellowからはじめましたが、運動不足のからだではなかなかついていけません。
前 左 前 左 といった単純なステップなんですけど、、、

http://www.hmv.co.jp/product/wmaplay.asp?tn=us%2Fuswm2%2F526%2F444526%5F1%5F03%2Easx%3Fobj%3Dv20206

この音ゲーの特徴は、やった人はお分かりのように、リズムとゲーム性で、段々ヒートアップしてくることで、どんどんやり続けてしまいます。

1時間もやっていると汗ダクダクになってしまいます。
(体重が増えた、今やったらアキレス腱を切ってしまうかもしれません。)

その後、太鼓の達人シリーズもタタコン手に入れてやりましたが、このときもやりすぎて手に血豆ができてしまいました。

今は、いろんな音ゲーがあって、ドラム、ギターなど多種多様です。


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2007年04月18日

情報ハコモノ

 先日、インターネットをつかった教育(e-ラーニング)が面白いという話をしましたが、それに関して、、、

地方自治体が運営している情報ハコモノがあります。
たいてい、沢山のパソコンとインターネット環境を完備して、「わが県は、将来の高度情報化社会に対応するために、こんな立派なものを県民のためにつくりましたよ、、、」ということを訴えています。何百億も予算をかけて、さらに多額のランニングコストをかけています。(利用者が少ないと「もっと利用しましょう」とTVCMまでやってたりします。)

たしかに情報化社会に対応することが大切ですが、、、
パソコンなどは高性能化するため、どんどん陳腐化していきますし。大抵の家にはすでに高性能のパソコンとネット環境が用意されています。こんなハコモノにお金をつぎ込んでも、どこまで住民の豊かな生活にどこまで貢献するか疑問があります。

むしろ、すでにある各家庭の情報設備をいかしつつ、優良なコンテンツを製作、管理、配信し、住民の公益に役立つものを提供してくれれば良いのにと思ってしまいます。
(また、行政の効率化を図ること、国家レベルや民間ベースでできない大切なこと、に使っていただいても結構、、、)

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2007年04月17日

おすすめソフト その25 e-ラーニング

 教育、人間投資というのは、すべての知的生産活動の基礎となります。

昔は、それを得るためには、多額のお金と手間が掛かりました(学校に行く、留学をする、研修をする、テキストを買うなどなど)。

ところが、最近は、インターネットを活用した教育コンテンツがかなり充実しています。私見ですが、中途半端な教育機関で教えられるより、良質で充実しているような気がしてます。

(WIDE University, School of Internet)
http://www.soi.wide.ad.jp/contents.html

(慶応大学 SFC)
http://gc.sfc.keio.ac.jp/


(サイバー大学 有料)
http://www.cyber-u.ac.jp/index.html

(MIT)
http://ocw.mit.edu/index.html

(スタンフォード i-Tune U)
http://itunes.stanford.edu/

(東大学術俯瞰)
http://ocw.u-tokyo.ac.jp/podcasts/index.html

(近畿税理士会ビデオライブラリー 要パスワード)
http://www.kinzei.or.jp/video/

(日本公認会計士協会 CPE e-ラーニングシステム 要パスワード)
http://cpe.jicpa.or.jp/e_learning/login/login.php


私自身、インターネットの有効な活用手段として教育というものを、もっとも注目しています。
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2007年04月10日

知識データベースは企業を変え得るか?

 以前、会計事務所で知識データベースをつくる仕事をしたことがあります。
月次の顧問先巡回時の報告書、決算時の報告書、税務調査の時の報告書、クレームの報告書などをすべて、デジタルデータとしてデータベースに保管して、その中で上司のレビューや、所長の決裁を行い、事務所の知識データベースとして活用していこうというプロジェクトです。

ベテラン職員のアドバイスをもらって、シンプルで必要最低限のアイテムに絞って使いやすいデーターベースを構築したことと、事務所のスタッフの数が多かったため、半年もするとみるみる巨大な知識データーベースが出来上がりました。

試しに、「交際費」などという用語で全文検索をすると
「・・・では、交際費の額が多額に上っており、、、」
「・・・の税務調査で・・・・は交際費に当たらないとの指摘があり・・・」
「・・・交際費がないが・・福利厚生費のなかに交際費的なものが・・・」
とか交際費に関する情報が山のように抽出されました。
また、「恐れて」などといった形容詞で全文検索すると
「・・・会長を恐れており・・・」
「・・・ライバル店の出店を恐れており・・・」
など、個々の顧問先企業の関心のある重要ポイントが、たちどころに抽出されました。そのデータベースをいろいろ見ているうちに、事務所の強み弱み、改善のポイントなどいろんなことが、わかってくるようになりました。

「面白いデータベースだなあ!」と個人的には感心していたのですが、このデータベースだけでは、その事務所の経営を大きく変えるところまでには至りませんでした。

なぜなら、たとえどんなツールがあったとしても、それをつかって「会社を将来こののようにしていこう!」(経営者でも、管理者でも、いちスタッフでのいいのですが、)本気でそれを考え、継続的に努力できる人が居ないと意味がないからです。逆に、そうした情熱のとる人ならば、私のつくった知識データベースがなくても、スタッフに聞きまくってでも、会社を変えるために必要な情報を手に入れたことでしょう。
また、「会社を変えるための、目標設定、人事、インセンティブ、制度、予算等」のテクニックも必要かもしれません。

私の作ったものは、あくまで、会社を変えていく情熱のある人をアシストする道具のひとつに過ぎません。

その後、このデータベースを構築運用していく経験を通じて、いろんなことを学ばしていただきました。

(キーマンズネット) http://www.keyman.or.jp/
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2007年04月09日

コンピュータ用語の中国語表記

前回のスポーツだけでなく、このブログらしくコンピュータ用語の中国語表記をご紹介

パソコン 電脳
ノートパソコン 筆記本型電脳
インターネット 英特網
インターネット・アドレス 国際互連網地址
E−メール 依妹児
マウス 鼠標
キーボード 鍵盤
ホームページ 主頁
ウェブページ 網頁
ネットワーク 網絡
プロバイダー 網絡業商
サーバー 服務器
コンピュータ・ウィルス 計算机病毒
オンライン 在線
チャット 聊天
インターネットオタク 網虫
ハードウェア 硬件
ソフトウェア 軟件
Eコマース 電子商務
海賊版 盗版
ダウンロード 下載

あとは山勘で中国サイトを閲覧できますが、、悪用しないように、、、

日中パソコン辞典
http://www.qiuyue.com/jc.htm

中国の検索サイト 百度
http://www.baidu.com/
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2007年04月04日

バーコードからICタグに

 商品在庫を管理するのは大変なことです。
 企業の在庫棚卸の立会いに何度も行きましたが、卸、小売であれメーカーであれ、在庫のある商売では、商品在庫はかなりの量になります。

もちろん、棚卸は、商品管理の一つの形態であり、在庫受け入れ、払い出し、保管、在庫照会、、、など様々な管理が必要となります。企業は、この商品在庫の管理をどのようにおこなえばよいか、いろいろと創意工夫をされています。

コンピュータの導入まではどこの企業もおこなうのですが、問題はその先です。商品の動きをコンピュータに手早く間違いなく入力してあげるか、様々な工夫をされてきました。もっとも有名なのがバーコード管理です。

バーコードは、よくご存知のように、商品もしくは商品のパッケージ、値札に印刷された特定の模様です。バーコードリーダで読むことにより、コンピュータ情報に早く正確に変換入力させることができます。(これに決済機能をつけるとPOSレジに、、)

http://www.dsri.jp/

ところが、最近はバーコードより、さらに進んだ方法が使われてきています。
ICタグといわれるものです。ICタグとはメモリーを持ったICに電波を送受信するアンテナがついた機能を持つもので、バーコードの代わりに使うことができます。

バーコードですと、バーコード印刷面をバーコードリーダーに読み込ませねばなりませんでしたが、ICタグだと、タグ自体が電波を発信しますので読み取り機器の前を通過させるだけでデータを入力できます。(ひょっとするとレジのないお店が出現するかも)

規格の統一など問題も残ってますが今後の情報技術関連の大きな市場になると期待されています。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/rfid/index.html

※奈良大仏マラソンのような市民マラソンに参加すると、ゼッケンの裏にICタグが張ってあります。これをつかって、通過タイム、ゴールタイムが即時に集計されています。

(キーマンズネット) http://www.keyman.or.jp/
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2007年04月02日

セカンドライフ

リンデンラボ社のセカンドライフという仮想世界の日本語版がもうすぐ発表されるそうです。

セカンドライフとは、インターネットの中の仮想世界において、自分のキャラクターをつくって、遊んだり、いろんなものを作ったり、商売をしたり、すごせるものです。

独自通貨(リンデンドル)があり、現実の通貨と交換可能です。


奇妙な感覚かもしれませんが、バーチャルリアリティの究極の形がここにあるのかもしれません。


(セカンドライフ英語)
http://secondlife.com/
(セカンドライフ 日本語)
http://secondlife.com/world/jp/
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2007年03月30日

XBRLについて

 かつてホームページを作るときにはHTML(ハイパーテキストマークアップランゲージ)という文法でシコシコ書いていったものです。

<タグ>なんとかかんとか</タグ>
てなぐあいに。
HTML言語はとても単純で覚えやすいのですが(最近は機能拡張されてそうでもない)、複雑なことはできません。

コンピュータでもっと利用しやすくつくった言語体系がXMLというものです。もっともXMLは言語のルール体系(メタ言語)であって、言語そのものは別の形で具体的、目的別に規定されていきます。たとえば、RSSのようなニュース配信、音声配信ツールとして使われたりしていきます。

こうしたものの一つとして企業の財務データを規定したXML系の言語としてXBRLというものがあります。

 普段あまり目にすることがないかもしれませんが、社会の財務情報流通をささえる基礎技術として良く使われています。

 たとえば、国税の電子申告のデータ交換にこれが使われています。また、証券取引所や情報開示のEDINET、決算短信、銀行の評価や銀行による企業評価にも活用されています。

XBRLやXMLの情報規定の仕組みは、よく考えられていて、拡張可能で、とても面白いのですが、詳しいことは別のサイトをみてください。

http://www.xbrl-jp.org/

面白いのはXBRLを独自拡張できるところです。とても便利な機能なのですが、使い方によってはとんでもないことになります。たとえば、独自の科目をつかおうとして、XBRLを自分勝手に拡張すると(会計ソフトの新規科目の追加のようなイメージ)、受け手側(国税や国税の調査対象抽出プログラムなど)の方では「変な科目の金額がとんでもなく膨らんでいる・・・あやしいぞー!」ということになり、大調査がはじまっちゃったりするかもしれません。。。

※実は会計の専門家でも、このあたりのことは、ほとんど理解されていません。
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