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    <title>ＳＥ会計士の日記</title>
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    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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    <itunes:summary>ＳＥ兼公認会計士が書く、日々の仕事や生活のなかで感じたことを書く日記。（ＳＥ会計士のブログのミラーサイトです）</itunes:summary>
    <itunes:keywords>税理士 公認会計士 システム開発 コンピュータ 医療 業務改善 奈良 大阪 税務署 申告  </itunes:keywords>
    
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      <title>事なかれ主義に陥らないために！</title>
      <link>http://secpa.seesaa.net/article/46092355.html</link>
      <description> 仕事というのは、同じ事を毎年、毎月、毎日繰り返すことが少なくありません。最初のうちは、レベルも低いので、いろいろ勉強しながら、日々発見と失敗と新鮮味をもってやっていくのですが、ある程度やってくるとマンネリになります。そうなったら、新しい工夫を加えたり、新しい仕事に取り組んだりする必要があるのですが、なかなか踏ん切りがつきません。（今までのやり方を踏襲する方がずっと楽だからです。）私は、そうしたことに陥らないように、自分の中で次のような自己評価の基準をもっています。それは、「新しいことに挑戦して、少々失敗するのと、今までと同じことをやって、平凡な成果でおわるのと、自己評価は、そんなに変わらない」というものです。 だったら、新しいことにチャレンジしないと損？（致命傷さえ負わなければ、失敗しても平均点確保）ですので私自身の過去を振り返っても「○○って仕事があるんだけど、だれか、やらない？」って言われた時には、経験のない仕事の場合、かなりの確立で引き受けちゃっています。</description>
      <pubDate>Thu, 28 Jun 2007 08:10:12 +0900</pubDate>
      <category>企業経営</category>
      <author>ＳＥ会計士の日記</author>
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      <title>クマ笹茶</title>
      <link>http://secpa.seesaa.net/article/46012734.html</link>
      <description> 最近、クマ笹茶の冷やしたのを毎日飲んでます。なんでも、身体にいい成分が一杯含んでいて、カルシウムなど、牛乳より多いんだとか！パンダが笹だけ食べても、生きていけるのは、このクマ笹のもつ栄養の力なんでしょうか！※クマ笹茶は、そこら辺に生えてるクマ笹をつかって、自分で作ることもできますよ。http://www.r66.7-dj.com/~corellia/tea1.htm</description>
      <pubDate>Wed, 27 Jun 2007 08:35:33 +0900</pubDate>
      <category>趣味</category>
      <author>ＳＥ会計士の日記</author>
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      <title>後期高齢者医療制度</title>
      <link>http://secpa.seesaa.net/article/45936142.html</link>
      <description> ６月は住民税の通知のある時期ですが、大きく増額になっていることに、驚かれている方も多いと思います。税源移譲と定率減税のカットが影響して、負担感の重さは、相当に高いものがあります。http://onokaikei.noblog.net/blog/2007/03/10/特に高齢者や年金生活者の方は、前年の老年者控除、年金税制の変更に引き続きなので、同世代に対してキツイ方向で、舵が切られていることを実感されていることと思います。「これで、われわれの世代の負担増は、落ち着くのか？」と考えられている方も多いかもしれませんが、実はもう一段用意されているキツイ政策があります。それは、平成２０年４月から始まる「後期高齢者医療制度」というものです。http://www.iza.ne.jp/izaword/word/3203/definition/いままで、国保に加入していたり、家族の扶養に入っていた７５歳以上の（後期）高齢者を県レベルの広域団体（後期高齢者医療広域連合）に集めて、保険料を年金等から天引き（または現金納付）してもらって、運営管理していく政策です。 保健医療の受診に上限制限を設けたり、コストコントロールを可能にする目的で、着々と準備がすすんでいます。ただ、この変化は、一部の人を除いて、あまり認知されていません。（今は、年金問題、介護の問題の方がニュースバリューがある？） 来年の春になって「後期高齢者医療制度」の厳しさに気づいて、驚かれる方も少なくないと思います。。</description>
      <pubDate>Tue, 26 Jun 2007 10:14:09 +0900</pubDate>
      <category>その他</category>
      <author>ＳＥ会計士の日記</author>
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      <title>ダイハード４</title>
      <link>http://secpa.seesaa.net/article/45837921.html</link>
      <description> 「最近は、はじまって２分で車が吹っ飛ぶ映画でないと見ることができない。」と書いたことがあります。 このところ映画館で見た映画といえば「ＭＩ?V」「ゲド戦記」「宇宙戦争」「バイオハザード２」「千と千尋の神隠し」「ポセイドン」など、アニメとドッカンドッカン映画ばっかしです。。。今年は夏にダイハード４があります。多分見に行くことでしょう。しかし、ブルースウイリスも結構歳とったとおもうのに、よくこんなハードなアクション映画を撮り続けるものですね！</description>
      <pubDate>Mon, 25 Jun 2007 08:51:18 +0900</pubDate>
      <category>趣味</category>
      <author>ＳＥ会計士の日記</author>
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      <title>食べ物に敬語を使う、関西人</title>
      <link>http://secpa.seesaa.net/article/45750030.html</link>
      <description> 関西の人（とくにおばちゃん）は、森羅万象あらゆることに敬語をつかいます。代表的な使用例は次のとおり１、あめちゃん 飴のことです。かならず、かばんの中に持っていて気に入った人にあげています。２、おかいさん岡井さんのことじゃありません。御粥のことです。おなかの調子が悪いときや風邪ひいたときなど必ずこの「おかいさん」か「おうどん」を食べさせられます。３、お稲荷さん いなり寿司のことです。私は、これが結構好きなんですが、かわいい名称のわりに、結構ハイカロリーな重量感のある食べ物です。http://tepu.cocolog-nifty.com/blog/2007/02/post_50c1.html（それから、神社もお稲荷さんと言います。同音異義語）４、その他お芋さん、お豆さん、お肉などいろいろお布団、おトイレ、など利用範囲は∞</description>
      <pubDate>Sun, 24 Jun 2007 07:47:36 +0900</pubDate>
      <category>その他</category>
      <author>ＳＥ会計士の日記</author>
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      <title>はたらくおじさん</title>
      <link>http://secpa.seesaa.net/article/45659811.html</link>
      <description> 子供の頃、ＮＨＫ教育テレビに「はたらくおじさん」という番組がありました。毎回、いろんな職業の、はたらくおじさんを取り上げて、子供向けに解説する教育番組（社会科）で、「たんちゃん」と「ぺろくん」とかいうキャラクターがいたような。。（のっぽさんとゴンタ君の「できるかな」と双璧をなしていました）http://www.youtube.com/watch?v=IlSmTKZMaKE最近またＮＨＫ総合のサラリーマンＮＥＯという番組の中で復活しています。http://www.nhk.or.jp/neo/contents/story/index.html昔と違うのが、以前は「工場のおじさん」や「魚を取るおじさん」とかいうのだったのが「三次元カーナビを作るおじさん」とか「ヘッドフォンをつくるおじさん」とかになっています。おじさんも大分進化しています。</description>
      <pubDate>Sat, 23 Jun 2007 05:56:55 +0900</pubDate>
      <category>その他</category>
      <author>ＳＥ会計士の日記</author>
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      <title>「らにーにゃ」と「えるにーにょ」</title>
      <link>http://secpa.seesaa.net/article/45570363.html</link>
      <description> ラニーニャというのがあって、今年の夏は猛暑になりそうだとのこと、、、エルニーニョというのは、何度か聞きましたが、「らにーにゃ」て何でしょう？調べてみるとhttp://kids.gakken.co.jp/kagaku/keywords/070423.htmlラニーニャとは、ペルー沖の水温が低いままになることこのとき、強い東風が吹いて、深海から冷水がわきあがり、さらに東風が強くなり、、、というプロセスで大きくなり、世界に異常気象を生じるとのことです。ちなみにエルニーニョとはその逆の現象で、ペルー沖の水温が高いままになることをいいます。http://www.data.jma.go.jp/gmd/cpd/data/elnino/learning/faq/whatiselnino.htmlどちらもペルーの公用語である、スペイン語でエルニーニョがクリスマスのころに発生することが多いので、「神の子」「男の子」、ラニーニャは、「女の子」の意味です。※気象用語といった、普段なじみのない用語を見てみると、ドイツ語やらスペイン語、英語、ロシア語、ラテン語、古い日本語が入り混じっていて、、、結構面白い用語がいっぱいありますよ。http://www2f.biglobe.ne.jp/~ryu/weather/term.htm</description>
      <pubDate>Fri, 22 Jun 2007 08:11:18 +0900</pubDate>
      <category>その他</category>
      <author>ＳＥ会計士の日記</author>
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      <title>おすすめソフト その２８ You Tube</title>
      <link>http://secpa.seesaa.net/article/45484225.html</link>
      <description>ＹＯＵＴＵＢＥの日本語版が公開されました。今後も、大きな影響力を与え続けるでしょう。http://jp.youtube.com/http://jp.youtube.com/browse?s=mp</description>
      <pubDate>Thu, 21 Jun 2007 18:04:47 +0900</pubDate>
      <category>情報・システム</category>
      <author>ＳＥ会計士の日記</author>
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      <title>補完と代替</title>
      <link>http://secpa.seesaa.net/article/45438509.html</link>
      <description>経済学で習うことですが、商品どうしの相互関係としては、補完関係と代替関係があります。補完関係とは、互いに補完しあって効用を得る関係をいいます。たとえば、市場でパンが沢山売れたら、パンにつけるバターが沢山ひつようになってよく売れます。このとき、パンにとって、バターは、補完関係にあり、補完財になります（逆にパターにとってパンが補完財といっても間違いじゃないですが、なにか変？）。代替関係とは、どちらか一方があれば効用が得られる関係をいいます。たとえば、バターとマーガリンが市場にあれば、どちらかを買えば、事足ります。このときパンとバターは、代替関係にあるといい、相互に代替財ということになります。こうした関係は、他にもいっぱいあります。お医者さん（パン）、お薬（バター）、ジェネリック（マーガリン）音楽、ＣＤプレイヤー、i-podお菓子、砂糖、甘味料車、カーナビ、道路地図ラーメン、どんぶり、カップめん</description>
      <pubDate>Thu, 21 Jun 2007 08:15:53 +0900</pubDate>
      <category>企業経営</category>
      <author>ＳＥ会計士の日記</author>
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      <title>ムカムカする話</title>
      <link>http://secpa.seesaa.net/article/44995480.html</link>
      <description> 今回の年金記録の消失に関して対策費用は、いくらぐらいかかるのでしょうか。とりあえず、出てきた数字は９０億http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070610-00000900-san-soci３７００億で建てたグリーンピア等を売却して得たお金が５０億程度なので、この資金が全部パーになりました。ところが、よく見てみると、ここは、一部のソフト代を除くと大部分が通知代（つまり切手や電話代）ですね。もっとも重要な項目が抜けています。それは、社会保険庁の職員の残業代などの人件費です。（労組も残業ＯＫを出してるようなんですが）http://www.excite.co.jp/News/politics/20070608122400/20070608E10.065.html（適法に支払うとすると）残業は通常賃金の２割増し以上となりますので、それらの費用も含めると、総額でいったいいくらになるのでしょう。うわさでは一年がかりで毎日終電まで仕事して、１１００億円以上とか、補正予算が本来必要で、いろんな支出を含めたら兆の桁になるんじゃないかとか、、、まさかと思いますが、、、これだけの額になると、節約で払うことなど不可能で、結局最後は、われわれの税金で払うことになるのでしょう、、ひょっとしたら、約２万人の社会保険庁の職員は、この騒ぎがすんだら、高級外車が買えるんじゃないの？？（｀m´＃）ムカッ（年金記録問題への新対応策の進め方 他、社会保険庁関係諸資料）http://www.sia.go.jp/top/kaikaku/kiroku/070604.pdfhttp://www.sia.go.jp/top/kaikaku/http://www.jichiro.gr.jp/seimei/070611.htm</description>
      <pubDate>Sat, 16 Jun 2007 08:02:04 +0900</pubDate>
      <category>企業経営</category>
      <author>ＳＥ会計士の日記</author>
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      <title>りっぱなホームページを作るのは仕事じゃない！！</title>
      <link>http://secpa.seesaa.net/article/44894792.html</link>
      <description> ときどき、いろんな企業の全社ミーティングなどに参加させていただくことがあります。このとき、「こんど、Ａ君がいろいろ勉強して頑張ってくれて会社の立派なホームページを作ってくれました。Ａ君、みんなに説明してあげてくれるかな！」と、若手社員を褒めている場面に出くわすことがあります。また、情報担当者が、業績報告の中で「新ホームページ立ち上げのため、○社さんと打ち合わせ、さらに、○月中に、完成の予定で、、、、」とえんえんとホームページの作成に関する報告をしている場面に出会うこともあります。たしかに、若手社員に、なんらかの責任ある仕事を与えることも大切なことです。間接部門の仕事というのを他の社員に周知しておいてもらうということも重要なことです。しかし、勘違いしてはいけないのは、「りっぱなホームページを作るだけでは、仕事になっていない」ということです。仕事とは、売上を上げる効果か、コストを下げる効果がないといけません。ホームページをつくったとしたら、「ホームページを見たお客さんからの注文が増えた」とか、「営業がやりやすくなった」とか、「優秀な人材が採用できるようになった」とか言うことが仕事の本質（ねらい）といえます。（どんなに技術的にすぐれた技術を使ったホームページを作っても、これらの効果がなければ、あなたの会社にとっては、悪いホームページといえます。逆に、どんなに技術的にしょぼいホームページであっても、こうした具体的な効果があるのであれば、あなたの会社にとっては、優秀なホームページといえるでしょう）ですので、ホームページ作りを仕事として考えるなら、ホームページを作っていく過程を報告すること、完成したものを、評価するだけではなく、「新しいホームページ完成後、それが、どのような効果を挙げているのか」ということも継続して報告して評価することが、一番大切です。</description>
      <pubDate>Fri, 15 Jun 2007 08:03:26 +0900</pubDate>
      <category>情報・システム</category>
      <author>ＳＥ会計士の日記</author>
          </item>
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      <title>役所の電話相談は民間に</title>
      <link>http://secpa.seesaa.net/article/44774176.html</link>
      <description> 年金相談のコールセンターがパンク状態だそうで、社会保険庁では、増強を図るとのこと。そのコールセンターですが、社会保険庁だけでは対応できないので、トランスコスモスなどコールセンターのアウトソーシング会社に委託しているそうです。その人員の募集では、一部の職種は、「ＰＣさえ使えれば、経験不問でだれでもよい」ということになっています。http://townwork.net/h/r/Fh30010s.jsp?lac=01%jmc=00302%rid=04189511%axc=03このあたりの相談体制の是非は、ともかく、この、行政の相談業務のアウトソーシング化は、ありとあらゆる分野で、急速に進んでいます。http://www.kisei-kaikaku.go.jp/market/index.htmlひょっとすると、将来、あなたの住んでる近くの役場に、電話問い合わせしても、出てくる人は、沖縄とか、海外とかのコールセンターの方なのかもしれませんよ。</description>
      <pubDate>Thu, 14 Jun 2007 08:29:45 +0900</pubDate>
      <category>その他</category>
      <author>ＳＥ会計士の日記</author>
          </item>
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      <title>記事が５００本に</title>
      <link>http://secpa.seesaa.net/article/44686303.html</link>
      <description> ふと、気がつくと、ブログの記事の本数が５００本になっていました。よく、続いたものです。熱心に読んでいただいている方もおられるようで、、、先日、サーバーの不具合で、このブログが閲覧できなかったときも、「みえないよ！」「どうかしたん？」という、お問い合わせがありました。（ありがたいことです）今後とも、続けていきますので、よろしくお願いいたします。感謝!!....._〆(･∀･*)ﾉ</description>
      <pubDate>Wed, 13 Jun 2007 09:09:55 +0900</pubDate>
      <category>一般</category>
      <author>ＳＥ会計士の日記</author>
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      <title>年金記録を復旧させる方法</title>
      <link>http://secpa.seesaa.net/article/44584935.html</link>
      <description>年金問題が、えらいことになっちゃっています。何でもシステム化したときに、適当に入力したために、判らなくなっている消えた年金記録が５千万件以上発生してしまっているとか。。。※恐ろしいことです。ところで、その復旧方法ですが、システム化の時の原始資料を廃棄しちゃってよいとの指示が出ていたので、完全復旧は難しいと思われます。そのため次善の手段として、次の方法１、残っている資料を基に、出来るだけ復旧を試みる２、年金加入者に注意を喚起する。３、第三者機関で加入記録を認定するが用意されるということなのですが、少し心もとないような気がします。（第三者機関といっても、領収書がないとき、どのように支払った事実を認定されるのか？判断基準が判らない）で、ここからが私見ですが、支払いの確からしさを補完する資料としては、次のようなものが考えらるんじゃないでしょうか（会計や税務実務を参考に）１、所得税確定申告書、源泉徴収表これらには、古くから社会保険料控除という制度があり、支払った額が記録されています。これらが一つの判断材料にならないでしょうか。２、家計簿、支払い記録等自分自身で書いて、持っておくものなので、証拠にならないような気もしますが、記載内容の前後、記載用紙の古さから判断して、その信憑性を判断することは可能だと思われます。３、納付したときの周囲の状況、これも一つの証拠になります。たとえば、同じような状況にあった人がキチンと納付され記録が残っているのに、ある人の納付記録がないようなとき。「納付していない」という心象が強まるのか、逆に「納付しているのに、記録がなくなっている」という心象が強くなるのか？微妙なところです。また、国税をキチンと納めている人は、年金もキチンと納めている可能性が高いとはいえるかもしれません。４、エラー率の差（リスク評価）何か対象となるものに、エラーがあると推計される場合、手当たり次第に全部正していくというのは非常にコストと時間がかかりとても非効率です。こうしたばあい、サンプルテストでエラーの起こりやすいところを発見して、集中的にそこを洗い出します。たとえば、Ａ地区のデータは、比較的正確だが、Ｂ地域のデータはボロボロという場合Ｂ地域を集中的にチェックして訂正していきます。会計監査や税務調査でやられる方法ですが、年金記録のチェックでも使える方法だと思います。（間違いが少ない部分であったも、年金のもらえない本人にとっては、重大な問題であることは当然ですが）※行政には、「無謬性の原則」というものがあります。つまり、「お役人は間違えない、間違えるのは民間人」。この「無謬性の原則」が社会のルール手続きのいろんなところに顔を出します。ところが、現実には、官民とわず、あらゆる作業に、ヒューマンエラーというのが起こりうるのは、品質管理の常識です。むしろ、「無謬性の原則」の方が、とても非常識な危ない考え方です。</description>
      <pubDate>Tue, 12 Jun 2007 08:20:38 +0900</pubDate>
      <category>情報・システム</category>
      <author>ＳＥ会計士の日記</author>
          </item>
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      <title>たこ焼き機</title>
      <link>http://secpa.seesaa.net/article/44380572.html</link>
      <description> 我が家にはたこ焼き機がありまして、晩御飯として時々たこ焼きを食べています。これは、ごく普通のことと思っていたのですが、、、、あるとき、ある研修会にお迎えした講師の先生が、大阪に来られたとき、「お土産にたこ焼き機を買っちゃいました」と喜んでおられました。そのとき、初めて「たこ焼き機が家に普通にあるのは、関西だけなんだ」と気付かされました。たこ焼き機にも各種あって、鉄板にボコボコと丸い穴の開いただけのものから、電気たこ焼き機（といってもそんなに高くない）などいろいろあります。（大阪では道具屋筋などにいくといろんな商売道具と一緒に、たこ焼き機が売られています。http://www.doguyasuji.or.jp/）たこ焼きにも、いろんな焼き方があるんでしょうが、我が家での、たこ焼きの焼き方は、次のようなやり方です。１、まず鉄板をあっためた後、全体に、油をしっかり敷きます。２、テンカス（てんぷらのカス）を穴のなかに入れます。テンカスは、スーパーに売ってる揚げ玉じゃなくて、蕎麦屋さんや天麩羅屋さんで、分けてくれる、本物がＧＯＯＤ３、ぶつ切りにした蛸を一つずつ穴に入れていきます。４、たこ焼き粉を溶いた生地を入れていきます。５、穴にマヨネーズを一つずつ入れていきます。６、キャベツの刻んだやつをたっぷりかけます。７、お好みで紅しょうがの刻んだやつをかけます。８、じっくり焼きます。９、ある程度焼けてくると、くしを使って、ひっくり返します。（これは多少のコツがいりますよ）１０、全体が焼けたら、お皿におろして、盛り付けます。（出来上がったものを、一回取り出して、油を敷きなおし、さらにこんがり焼くと、おいしい揚げたこ焼きができます）１１、お好みでカツオ節、青海苔、ソース、などをかけます。我が家では、お正月のおせち料理に飽きた時なども、たこ焼きを食べてます。</description>
      <pubDate>Sun, 10 Jun 2007 09:02:58 +0900</pubDate>
      <category>趣味</category>
      <author>ＳＥ会計士の日記</author>
          </item>
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